ジギングロッドの選び方
ジギングロッドの基本的な選び方
ジギングロッドを購入する際、貴方は何を基準にジギングロッドを
選びますか?
釣具店で触って見ても種類が豊富で悩んでしまいますよね。
そこで基本的なジギングロッドの選び方について紹介したいと思います。
ジギングロッドを購入後にタックルバランスが合わないなど後悔しないように
是非、参考にしてください
ジギングロッドを選ぶ際は、最も重要だと思うのは、
対象魚で選ぶのもわかりますが、潮の速さや海底までの
深さで決まるジグウェイトを基準に選ぶと良いと思います。
バーチカルジギングゲームのほとんどはすべて海底にいったん着底させます。
それからジャークを始めるので、深ければ深いほど、潮が速いほど、ジグの着底到達までに
時間がかかります。潮が非常に速い場合は、着底がわからず根掛かりの原因になります。
その場合ジグウェイトをもっと重くして、船長が見つけた魚探のポイントに
真っ先に着底させなければ魚は通り過ぎてしまいます。
深さや潮の速さなどはある程度、経験しないとわかりませんが、
近海ジギングでは、ダイコーのTR-V S57/4(タイドラッシュ)くらいのキャシャな
ジギングロッドでも300gを普通にしゃくっていましたので
結構、ジギングロッドは頑丈にできているんだなぁと思いました。
10Kオーバーの魚とも十分にやりとりが出来ます。
話がそれましたが、
知っておきたいのがジギングロッドに表記してあるオンスです。
オンスとは重さの単位で、1オンスが約28グラムあります。
ジギングロッド
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ロッド |
海底までの深さ |
※潮が速い場合 |
対象魚 |
|
| 2オンスまで |
ライト |
浅い30〜40M |
対応できない |
3Kクラス |
近海用 |
| 2〜4オンス |
ミディアムライト |
|
対応できないかも |
5Kクラス |
近海用 |
| 2〜6オンス |
ミディアムヘビー |
|
対応できる |
10Kクラス |
近海用 |
| 7〜10オンス |
ライトヘビー |
|
対応できる |
30Kクラス |
遠征用 |
| 10〜16オンス |
ヘビー |
|
対応できる |
50Kクラス |
遠征用 |
| 17オンス〜 |
ウルトラヘビー |
超深い200〜 |
対応できる |
どんだけ〜(ジギングじゃ無理かもね) |
遠征用 |
|
※潮が速い場合はジグのウェイトを重くすれば良いですがあくまでオンス基準での目安です。
基本的には近海または浅場ではやわらかめのロッドで深場では硬めのロッドになります。
ですがフィッシングスタイル(ロングジャーク派・ショートジャーク派)でロッドの長さが違ったり
対象魚・潮の速さでジギングロッドが変わります。
でも、一番大事なのはジグのウェイトとロッドのバランスをとることでしょうね。
バランスが悪いとジグのアクションもつけにくくなりますからね(リールのギヤ比も関係してきます・・後でね)
アクションがつけやすく疲れないロッドの見つけ方
一日、しゃくっていると次の朝は腕が上がらなくなるほど疲れてしまうのが
ジギングなんです。
そこでいかにしゃくりやすく疲れにくいジギングロッドを探すかが重要ですよね!
疲れにくいロッドは釣具店でジギングロッドを持って見てまず、軽いこと。
脇しゃくりする場合はリールシートの後ろのグリップが脇に挟んでみて短くないこと。
そしてロッドの長さは一般的には6フィート前後のジギングロッドが使いやすい。
(ちなみにフィートは長さの単位で約30cmです。)
スタイルによるジギングロッドの選び方
次にスタイルによるジギングロッドの選び方を説明します。
ジギングをやったことない人にスタイルの話をしてもピンとこないかも知れませんが、
ロングロッドではロングジャーク(長いしゃくり)となるので
メリハリの利いたロングジャークができる人には楽しいロッドになります。
その代わりしゃくり方が体全体を使ってのオーバーアクションになるので
一日中はやはり体力のある熱血ジガー向け。
最近では、ロングロッドスタイルはあまり見かけられなくなり
ショートロッドのショートジャーク(短いしゃくり)がほとんどです。
なぜか?
それは、PEラインが普及した事にあります。
ナイロンラインに比べて伸びが少なくショートロッドのショートジャークでも
きびきびとしたジグアクションが可能となりました。
昔は、ナイロンラインしかなかったため、しゃくってもナイロンラインの伸びが多く
ジグに伝わりにくいため、たぶんショートジャークでは
メタルジグへの伝わりが少なく良いアピールが出来ないと思います。
かといって、ショートロッドでロングジャークなんて疲れるだけですよね。
以前は私もロングロッドを使ってました。
初心者の方には無難なショートロッドをおすすめします。
ジギングロッド
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